ねこ座-想像図■ 突然ですが…
みなさんは、どんな星座を知っていますか?
オリオン座? …三ツ星が有名ですね。
おとめ座? …何でおまえがおとめ座なんだって人、いますよね。(^^;
北斗七星? …残念、北斗七星はおおくま座の一部です。

星座は、航海や様々な神話にちなんだものが多いです。
航海を例にあげると、六分儀座、コンパス座、羅針盤座…。
神話だとオリオン座にさそり座…。大威張りのオリオンは、サソリに刺されて命を落としました。

動物も沢山います。
カラス座、おうし座、うお座、ぺガスス座?
ペットの代表、犬だっています。おおいぬ座、こいぬ座。
でも、同じペットでも猫はいないんですね。
やまねこ座? …おしい! しし座も同様。

で、最近知ったことがあります。
日本には『十二支』と言うのがあります。干支(えと)や、時刻を表すアレです。
ここにも猫はいないんですね。ふしぎ。

■ ねこ座を探そう!
で…、猫がかわいそう!

そこで私は、ねこ座にふさわしい星(の並び)を見つけることにしました。
右上の画像は、その想像図。こんなのが見つかるといいなぁ。




カスタム 90M-AL(持ってたのは80M)■ 星を見よう
何で『ねこ座』に興味を持ったかというと、そもそも星が好きだったから。
小学生の時に天体望遠鏡を買って、しばらくは星を見つづけていました。
右の写真がその望遠鏡…、かっこいいでしょ?

■ でも見られない
でもいつのまにか、だんだんと少しずつ…星を見る機会が減ってしまいました。なぜだろう?
社会に出てからは尚更。なんと言っても時間が無いんです。(寒さは堪えるし…)

■ 復活の時
終電を降りて、地元の駅から自宅までの徒歩。何故か星空を眺めています。
毎日のように見ていれば、月齢(月の満ち欠け)はなんとなく覚えるし、主だった惑星は目に付きます。どちらも、望遠鏡で覗いたときの驚きが大きかったからでしょうか。
でもやっぱり、望遠鏡を持ち出してまで星を眺めることはなくなっていました。

そんなとき、とあるアーティストに出会いました。







そんなとき、アルバム『黒猫と月気球をめぐる冒険』あという
理屈ではない五感の何かが、眠っていた何かを呼び覚ましたようです。


そんな時、非常に小さなきっかけが、自分の中に眠っていた何かを呼び覚ましました。
この際『きっかけ』が何かなんてどうでもいい。というか、どう作用したか今ひとつ不明だ。

まぁ何はともあれ、星を見る…という行動が復活した。
現在は、昔の望遠鏡をベースに、新しいシステムが作られている。
詳しくは『機材紹介』へどうぞ。

■ こじつけ
方針が決まってしまえば、理由なんて何とでもなる。
よってこのサイトの目的は、
  1. ぶり返した星見(仕事の間に頑張る)
  2. 結構頑張って集めた機材の紹介
  3. 忘れちゃいけない、ねこ座の探索
  4. 写真も撮っちゃおう(みんなに見せたい!)
…となったのであります。